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私達の日常生活でも多く見られる、大判出力によっての印刷。
普段良く見かけている分、あたりまえのようになっています。
しかし、それらの広告やポスターがあるのもここで紹介している「大判出力の印刷」があるからこそとなっています。

さてそんな大判出力を実際に利用したいと考えている方もおられるかもしれません。
実は私も趣味で写真を撮っているのですが、それをこの大判出力によって形にしたいなー、なんて思っています。
そんなことでここでは、その印刷の流れについてちょっと紹介してみたいと思います。

例えば、紙に大判出力する!となるとそれはどういった流れとなるのでしょうか?
まず印刷する紙の素材ですが、これまたただの紙ではなかったりします。
ここで使用する紙は、合成紙と呼ばれるもので強度のあるしっかりとした紙となっています。

そしてその紙へ、ラミネート加工といったものを行います。
こちらの加工は、後加工の1つとなっていまして、とても重要な役割を果たしてくれます。
例えば、色あせを防いでくれたり、耐水の効果を付けてくれたりと色々なダメージから守ってくれるんですね。

大判出力の印刷を紙にするといった例を紹介してみました。
ただ紙に印刷するのではなく、しっかりとした素材の紙を使用する事。
またラミネート加工などの後加工を行う事など。
これらの工程によって、しっかりとしたポスターや広告、ノボリなどなどが生み出されているのです。